
HD-LX1225(2025年8月28日発売)はダイニチ加湿器の最新・最上位モデルです。
最新モデルの発売にともない、HD-LX1224(2024年8月27日発売)は型落ちとなりました。
新旧モデルは何が違って、どちらがおすすめなのでしょうか?
そこで今回はHD-LX1225とHD-LX1224の違いを比較して、どちらがおすすめかをお伝えします。
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HD-LX1225とHD-LX1224の違いを比較 ダイニチハイブリッド加湿器

HD-LX1225(2025年最新・最上位モデル)とHD-LX1224(2024年型落ちモデル)の違いは4つです。
両者共通の特長はHD-LX1225とHD-LX1224共通の特長をご覧ください。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
かんたんフィルター クリーナー | あり | なし |
本体サイズ (高さ×幅×奥行) | やや大きい(405×390×289mm) | 普通(405×390×245mm) |
重さ | やや重い(約6.5kg) | 普通(約6.4kg) |
実売価格 | 安い(約5.3万円~) | 高い(約6.8万円~) |
【参考】発売日 | 2025年8月28日 | 2024年8月27日 |
HD-LX1225(最新)はかんたんフィルタークリーナーで掃除がラクに
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従来は背面のエアフィルターを掃除するために、吸気グリルを外して掃除機で吸い取る必要がありました。
でも正直グリルの取り外しや掃除機で吸い取るのって面倒ですよね。
ついおっくうになって、気づけばフィルターがホコリだらけなんてことも。
HD-LX1225(最新・最上位モデル)は、新たに「かんたんフィルタークリーナー」を搭載。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
かんたんフィルター クリーナー | あり | なし |
1週間に1度、左右にスライドすることで、かんたんに背面のエアフィルターのお掃除ができるように進化しました。
クリーナーの実際の動きは公式サイトの動画をご覧ください。

フィルターは抗菌仕様なので、網上の雑菌を抑えます。
フィルターにホコリがたまっていると余計な電力を消費しますが、こまめに掃除すればムダを減らせます。
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HD-LX1225(最新)とHD-LX1224(型落ち)の本体サイズ
HD-LX1225(最新)とHD-LX1224(型落ち)は本体サイズにやや違いがあります。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
本体サイズ (高さ×幅×奥行) | やや大きい(405×390×289mm) | 普通(405×390×245mm) |
HD-LX1225(最新)は背面にかんたんフィルタークリーナーが搭載されたぶん、奥行きが4cmほど大きくなりました。
HD-LX1225(最新)とHD-LX1224(型落ち)の重さ
HD-LX1225(最新)とHD-LX1224(型落ち)は本体重量に違いがあります。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
重さ | やや重い(約6.5kg) | 普通(約6.4kg) |
HD-LX1225(最新)はかんたんフィルタークリーナーが搭載されたため、100g重くなりました。
しかし体感上の差はほぼないと考えられます。
実売価格は約1.5万円の差でHD-LX1225(最新)のほうが安い
HD-LX1225(最新・最上位モデル)とHD-LX1224(型落ちモデル)の価格の違いを比較しました。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
実売価格 | 安い(約5.3万円~) | 高い(約6.8万円~) |
【参考】発売日 | 2025年8月28日 | 2024年8月27日 |
HD-LX1225(最新・最上位モデル)は新たに「かんたんフィルタークリーナー」を搭載し、お掃除がラクに。
しかもHD-LX1224(型落ち)より安いので、すべての人におすすめです。
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HD-LX1224は型落ちモデルとなり在庫がほとんどなく、最新モデルより高いのでおすすめしません。
HD-LX1225とHD-LX1224共通の特長 ダイニチハイブリッド加湿器

HD-LX1225(最新・最上位モデル)とHD-LX1224(型落ちモデル)の主な共通の特長は以下のとおりです。
両者の違いはHD-LX1225とHD-LX1224の違いを比較をご覧ください。
加湿スピードが速く、お部屋をしっかりうるおす
ダイニチの加湿器はハイブリッド式(気化式×温風気化式)で最大1,200ml/hとパワフル。

しっかり加湿してくれますよ。
しかもHD-LX1225とHD-LX1224は従来モデル(HD-RXT92クラス)とくらべて設定湿度への到達時間を約30%短縮させました。

もう「設定湿度になかなか上がらずイライラ」なんて言わせません。
スマートリモコン対応なので外出先からもカンタン操作できて便利
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HD-LX1225とHD-LX1224はスマートリモコンに対応。
スマホで以下3つを操作・確認できるので、自宅はもちろん外出先からもカンタンに操作できて便利です。
ただし加湿器の遠隔操作にはスマートリモコンが必要になります。
スマートリモコンを利用するならSwitchBotハブミニがおすすめですよ。


筆者はSwitchBotハブミニを愛用しています。
5つの抗菌加工でいつでも清潔
加湿器は秋から春にかけての乾燥する季節に活躍します。
期間中は毎日運転するものだから、きちんとキレイな状態で使いたいですよね。
HD-LX1225とHD-LX1224は5つの抗菌加工が行われています。

いつでも清潔に使えますよ。
小さなお子さんがいても安心ね。

Ag+抗菌アタッチメントEX
タンクキャップに装着したアタッチメントから水中に溶出した抗菌成分が、タンク内の雑菌の繁殖を抑制します。
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Ag+抗菌アタッチメントEXの効果はダイニチ公式サイトの動画をご覧ください。
抗菌フラットトレイ
抗菌加工されたトレイにより、トレイ内の雑菌の繁殖を抑えます。
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抗菌気化フィルター
気化フィルターは抗菌・防カビ加工されているので、トレイ内の雑菌・カビの繁殖を抑える効果があります。
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抗菌エアフィルター
エアフィルターは抗菌・防カビ、抗アレル物質(スギ花粉・ダニの死骸)加工。
お部屋の空気から捕らえた雑菌・カビ・アレル物質 (スギ花粉・ダニの死骸) の繁殖を抑えることが可能です。
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抗菌操作プレート
操作パネルは抗菌加工されているので、毎日操作してもずっと清潔な状態をキープできます。

省エネecoモード搭載で家計にやさしい
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「加湿器って電気代かかるんでしょ?」
と不安なあなたへ。
たしかにダイニチの加湿器は温風気化式でもあるので、パワフルなターボモードだと比較的電気代がかかります。
電気代や物価が高い今こそ、少しでも電気代をおさえたいですよね。
そんなあなたのために、HD-LX1225とHD-LX1224は省エネecoモードを搭載。
なんと1か月の電気代は約171円しかかかりません。
※1日8時間×30日運転、電気代31円/kWh(税込)。50Hzの場合。

自販機のペットボトル並みに安いですよ。
家計にやさしいのは助かるわ。

ハンドル&取っ手つきで持ち運びしやすい
HD-LX1225とHD-LX1224は本体の重さが約6.4-6.5kgあります。
タンク満水時は合計約14kgにもおよびますが、「カンタン持ち運びハンドル」がついているので移動に苦労しません。

さらにタンクは満水時約7.7kgになるものの、「タンクWとって」のおかげで両手でラクに持ち運べますよ。
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カンタン取替えトレイカバーでお手入れラクラク
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「シーズン中、加湿器は毎日使うからお手入れが大変そう......。」
あなたはこのように思っていませんか?
大丈夫です。
HD-LX1225とHD-LX1224はカンタン取替えトレイカバーを採用。
1シーズン使い終わったら、はずしてポイッと捨てるだけ。

カンタン、手間いらずです。
でも青色の抗菌気化フィルターを掃除するのが面倒なのよねー。


そんなあなたのために、使い捨てタイプがあるよ。
加湿器購入時に付属の抗菌気化フィルター(5シーズンで交換必要)は1か月に1回のクエン酸洗浄と2週間に1回程度の水洗いが必要です。
筆者は下位モデルを使用していますが、正直メンドクサイ。
でも使い捨てタイプのカンタン取替えフィルターならお手入れ不要!

3カ月に1回、新しいフィルターに取替えるだけです。
捨てて新しいのに入れかえるだけでいいのはうれしいわね。

ダイニチ公式サイトの動画もあわせてご覧ください。
使い捨てフィルター(カンタン取替えフィルター)と通常フィルター(抗菌気化フィルター)の違いは別記事で解説しています。

ほかにも以下のようにお手入れをラクにしてくれる機能が充実しています。
- 給水口が広いカンタンお掃除タンク
- お手入れ時期をランプで知らせてくれるお手入れサイン
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HD-LX1225とHD-LX1224共通のスペック
HD-LX1225とHD-LX1224共通のスペックをまとめました。
項目 | 内容 |
---|---|
加湿量 | 標準:1,200ml/h 静音・おやすみ快適:800ml/h eco:600ml/h のど・肌:1,200ml/h ターボ:1,300ml/h |
消費電力(50/60Hz) | 標準:665/675W 静音・おやすみ快適:415/425W eco:23/28W のど・肌:665/675W ターボ:670/680W |
運転音(50/60Hz) | 標準:34~13dB 静音・おやすみ快適:27~13dB eco:34~13dB のど・肌:34~25dB ターボ:40~40dB (いずれも最大~最小) |
連続加湿時間 | 標準:5.8 静音:8.8 おやすみ快適:10.0 eco:11.7 のど・肌:5.8 ターボ:1 |
タンク容量と大きさ | 7L(高さ337x幅126x奥行き224mm) |
適用床面積 | プレハブ洋室33畳(55平方メートル)まで 木造和室20畳(34平方メートル)まで |
運転モード | 標準、静音、eco、のど・肌、おやすみ快適、ターボ |
電源コードの長さ | 2m |
本体カラー | スノーホワイト(W) モスグレー(H) チャコールブラック(K) |
安全装置 | 転倒自動停止装置 室温異常自動停止装置 過熱防止装置 |
スマートリモコン | 対応 |
お手入れ | カンタン取替えトレイカバー 抗菌フラットトレイ カンタンお掃除タンク お手入れサイン |
抗菌加工 | Ag+抗菌アタッチメントEX 抗菌フラットトレイ 抗菌気化フィルター 抗菌エアフィルター 抗菌操作プレート |
省エネ | 約171円(※) ※1日8時間×30日eco運転、電気代31円/kWh(税込)、50Hzの場合。 |
持ち運びやすさ | カンタン持ち運びハンドル タンクWとって |
その他の便利機能 | デジタル湿度表示(現在湿度を1%刻みでデジタル表示) 入/切タイマー(2・4・6・8時間後) チャイルドロック 給水サイン |
保証期間と生産場所 | 3年間、日本製 |
HD-LX1225とHD-LX1224ダイニチハイブリッド加湿器がおすすめな人

HD-LX1225は2025年8月発売の最新・最上位モデル、HD-LX1224は2024年8月発売の型落ちモデルダイニチ加湿器です。
それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
HD-LX1225(最新・最上位モデル)がおすすめな人
HD-LX1225(最新・最上位モデル)は次のような人におすすめです。
HD-LX1225(最新)は新たに「かんたんフィルタークリーナー」を搭載し、お掃除がラクに。
型落ちモデルより安いので、迷わず最新モデルを買いましょう。
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HD-LX1224(型落ちモデル)がおすすめな人
HD-LX1224(型落ちモデル)がおすすめな人は以下のとおりです。
HD-LX1224は型落ちモデルですが、最新モデルより優れている点はないうえに在庫わずかで値段が高いです。
買わないようにしましょう。
HD-LX1225とHD-LX1224の違いを比較 ダイニチハイブリッド加湿器まとめ

HD-LX1225(最新・最上位モデル)とHD-LX1224(型落ちモデル)ダイニチ加湿器の違いを比較しました。
両者の違いは以下の4つで、ほかの機能や性能は同じです。
項目 | HD-LX1225(最新) | HD-LX1224(型落ち) |
---|---|---|
かんたんフィルター クリーナー | あり | なし |
本体サイズ (高さ×幅×奥行) | やや大きい(405×390×289mm) | 普通(405×390×245mm) |
重さ | やや重い(約6.5kg) | 普通(約6.4kg) |
実売価格 | 安い(約5.3万円~) | 高い(約6.8万円~) |
【参考】発売日 | 2025年8月28日 | 2024年8月27日 |
HD-LX1225(最新・最上位モデル)は「かんたんフィルタークリーナー」を搭載し、お掃除がラクに。
しかも型落ちモデルより安いので、迷わず最新モデルの購入をおすすめします。
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HD-LX1224(型落ち)は在庫わずかで最新モデルよりも高いので、おすすめしません。
さあ、あなたも安心の日本製ダイニチ加湿器で、うるおいのある秋冬を過ごしませんか?
HD-LX1225(最新・最上位モデル)にはスノーホワイト色とモスグレー色もあります。

